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GWSNのデビュー曲から最新曲まで曲順で全曲整理!人気曲やおすすめ曲のMVありの公園少女アルバム完全ガイド!|K-POP


韓国出身のエン、ミンジュ、レナ、ソギョン、ソリョン、日本出身のミヤ、台湾出身のソソの7人からなるK-POP女性グループのGWSN(公園少女)。

本格派の楽曲とミステリアスな世界観により、彼女たちの人気は上昇しています。

この記事では、そんなGWSNの曲を、デビューから現在まで曲順で全曲整理して、おすすめ曲やYouTubeでの人気曲も紹介します。

ぜひお気に入りを発掘してみてください!


1st Mini Album「THE PARK IN THE NIGHT, part one」

(1)「Puzzle Moon」

(2)「Shy Shy」

(3)「Let It Grow ~ a little tree」

(4)「YOLOWA」

(5)「Melting Point」

(6)「Lullaby」

1. GWSN「Puzzle Moon」

Appendix A. Perfume「Spending all my time」

透き通ったボーカル、シロフォン風の電子音、メロディアスなベースがミステリアスかつ美しい、GWSNのデビューミニアルバムのリード曲「Puzzle Moon」。

クラシカルだけどどこか未来感のある衣装やセットが異国(異世界?)情緒を演出していてドラマチック!

また、Perfume「Spending all my time」のように、フィンガータッティングやハンドタッティングが不思議感を醸し出しているのもいい!

2. GWSN「Shy Shy」

リバーブの効いたシンセサイザーおよびエレキドラムの音、ベースラインのシンコペーションがノリをつくっている。

さらに、サブボーカルのオブリガートも、メインボーカル同様に、透明感がありつつ、アーティキュレーションのキレがあって、気持ちいい!

K-POPの隠れた名曲。

3. GWSN「Melting Point」

バラードなのに、メロディーの起伏や、語りかけるような優しいラップや、トラップ調の高速ハイハットがあるおかげで、単調にならずむしろ味わい深い曲になっている。


2nd Mini Album「THE PARK IN THE NIGHT, part two」

(1)「Pinky Star (RUN)」

(2)「TOKTOK」

(3)「BLOOM (True Light)」

(4)「Miss Ping Pong」

(5)「One & Only」

(6)「Growing ~ For Groo」

(7)「Toktok (Part Night Version)」

4. GWSN「Pinky Star (RUN)」

セカンドミニアルバムのリード曲。

「Puzzle Moon」も担当したMaynineに彼のチームが加わって編曲・作曲した。

常識では考えられないベースやシロフォンの高低差が不思議さを際立たせる、個性的な曲。

だけど、メロディーはキャッチーだからついつい繰り返し聴いてしまう!

他のメンバーのガーリーな雰囲気と対照的に、日本人メンバーのミヤのサーモンピンクのショートカットとグレンチェックのパンツスーツが斬新でかっこいい!

5. GWSN「TOKTOK」

メロのトラップのゆったり感とサビで音数が増加したときの切迫感が両方心地いい!

それに、フルートの効果音とピュアなボーカルが幻想感を付け足している。

6. GWSN「Growing ~ For Groo」

キレがあるのに落ち着いている、力強くドラマティックなリズム隊のアレンジメント。

男性グループのパフォーマンスも見てみたくなる曲だ。


3rd Mini Album「THE PARK IN THE NIGHT, part three」

(1)「RED-SUN (021)」

(2)「All Mine (Coast of Azure)」

(3)「Night Aviation (The Interpretation of Dreams)」

(4)「Total Eclipse (Black Out)」

(5)「Birthday Girl ~ 19 candles」

(6)「Kind of Cool」

(7)「Black Hole」

(8)「Recipe ~ for Simon」

7. GWSN「RED-SUN (021)」

建物に絡まる蔦や成長する木だけでなく、躍動感のあるベースや、メンバーの夏服や、サビのメリハリのあるダンスからも生命力が感じられる!

そして、やっぱりミヤの鮮やかな赤髪ショートヘアがかっこいい。

8. GWSN「Birthday Girl ~ 19 candles」

メンバーの声が透き通っているために純粋にボーカルを味わえる。

また、洋楽にはない情緒的なメロディーが楽しめる。

近年のK-POPでは貴重になりつつある曲調!


4th Mini Album「the Keys」

(1)「BAZOOKA!」

(2)「Aerialist (Wonderboy)」

(3)「Tweaks ~ Heavy cloud but no rain」

(4)「After the bloom  (alone)」

9. GWSN「BAZOOKA!」

トレンドに乗った鮮やかな照明によって近未来感が演出されている。

また、曲は個性を抑えてスムーズになっている。

少し平坦なのが残念。

だけれども、誰でも聴きやすいようになっているのがいい点。


5th Mini Album「THE OTHER SIDE OF THE MOON」

(1)「Burn」

(2)「I Can’t Breathe」

(3)「Like It Hot」

(4)「e i e i o」

(5)「Starry Night」

(6)「I Sing (lalala)」

10. GWSN「Like It Hot」

リード曲「Like It Hot」のミュージックビデオでは、装飾的な衣装と神秘的なCGやセットが用意されている幻想世界と、主にネオンカラーやペールカラーで構成される明るい現実世界との二面性が表現されている。


圧倒的な個性と清廉さをもつGWSN。

この調子でいい音楽を届けてくれることを期待したいですね!


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